Rose Spirit~バラの奇跡

ポルトガル・聖地ファティマからRose Spirit~愛の気~を綴ります♪

プロフィール

Rosespirit

Author:Rosespirit
声楽家、ピアニスト、サルテリオニスタ
日々の中で聴こえる、感じるRose Spirit~愛の気が、奇跡をもたらしてくれます☆
現在ポルトガル・ファティマに拠点を移し、音楽学校で教師をしています♪
コンサートや音楽セラピー”Wao~和音”も展開中。
また、ファミリーで結成している"ファミローザ・ハーモニー”では、日本国内をはじめ海外(ドイツ、ローマ)、近年ではポルトガルでのコンサートツアー(2007,2010)で活動しています。

~ポルトガルの有名な伝説『バラの奇蹟』~
昔、貧しい人たちのために町に行きパンを配る、とても思いやり深いイザベラ王妃がいました。ある寒い朝、たくさんのパンをマントの中に隠してお城の外に出ようとしたら、ディニス王に呼び止められてしまいました。困ったイザベラ王妃は、バラを持っているのですと答えました。1月にバラ?と不信に思っている王の前でマントを広げたその時、奇蹟がおこりました!
たくさんのパンが、イザベラ王妃の言葉どおりに美しいバラに変わっていたのです。
後にその奇蹟が讃えられ、聖人イザベラとなりました。

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語学習得の秘密

この1ヶ月近く、12月2日のコンサートのため、毎日ピアノの練習で

肩や背中がパンパン、腕はなまりのようになり、マッサージに通いながら

なんとか頑張ってます^^;


さて、学校の同僚でウクライナ人の先生がいます。

彼女は黒柳徹子ばりの早口で、私の中ではヒアリング上達のバロメーターになってます

ポルトガルに移住して今年で約10年目みたいだけど、

なんでそんなにポルトガル語が話せるのか、一度聴いてみたいとずっと思っていて、

つい先日、やっとその機会に恵まれました^^)


ご主人と娘さんとこちらに移住されてきた当初は、ポルトガル語はなんにも知らなかったそう。

家族は誰もポルトガル語を話さないし、学校ではほぼ音楽用語を使うのみ。

誰も助けてくれない。

でも、老人ホームを回って演奏するプロジェクトに参加していたので、

ポルトガル語の歌、フォルクローレ、ファド,etc... 

時間に余裕のあるご老人たちにいろいろ教えてもらって、

1000曲くらい暗記したんだそう。

ポルトガル語の本をひろげても2~3行で挫折しちゃうしって・・・私も右に同じ 

もっと勉強しなくちゃって、常に焦りはあるんだけど、なかなかともなわない

でも、なるほどと、お陰でまたヤル気が湧いてきました


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comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-11-27_10:42|page top

音楽療法

雨の日続きの、ほんの数日の晴れ

洗濯物が干せて、うれしい~


さて、今日は授業の前に、学校のそばのあるお宅でサルテリオを演奏してきました。

そのお家には、現在39歳の娘さんと70歳近いお母さんと2人きり。

学校の先生をしていらして、結婚も決まっていた娘さんは、

28歳の時ウイルソン病という病に冒され、それ以来寝たきり。

お母さん一人で娘さんを介護していらっしゃいます。

その娘さんが昔、学校の生徒さんだったこと、お母さんはボランティアで学校のイベントで

手伝ってくれていたという繋がりがあって、一人の先生がギターと歌で、

時々お家に行って演奏してあげていたそうです。

娘さん、特にお母さんはとても楽しみにしていられたそうで、

できるだけ続けてあげたいというその先生の提案
により、

今月から有志の先生たち(様々な楽器)で
当番制で、

音楽療法を続けることになりました。

で、今日は
パウロ校長と私の当番でした。


娘さんの状態は・・・私の想像以上でした。


動けない、話せない、までは聞いていたけど、鼻から管をつけていて(酸素が必要みたいで)、

目もほぼ閉じている状態、本当に聴くだけ。

それだってどれくらい聴こえているか、こちらにはわからない。


30分間くらい、私はサルテリオと歌、校長はギターと歌、パーカッション小物をおりまぜて、

私が演奏している時は、校長が手をさすってあげたり、リズムをとったり、

彼女の反応は、時々まぶたがピクピクっと動いたり、ほんのちょっと口が動いたりするだけ。

でも、そばで見ているお母さんは、「とってもいいみたい!」って涙目で喜んでくれてた

サルテリオでこんな風に役に立てることができてよかった

こちらこそ、ありがとう

ただただ、音の持つ力を信じて、彼女の深いところへ響いてくれることを祈り、

演奏するしかないのだから。

「音は光、光は愛」



実は、お母さんの人生はドラマ以上のようで、ご主人を亡くし、

現在の病気の娘さんは実の娘ではなく、養子なのだと。

ああ、人生とは・・・


それにしても、一人の先生の提案に、速攻で手を挙げる先生たち、

パウロ校長が会議でよく言ってる、「皆、ひとつのチームなんだ。」

そう、このチームワークが素晴らしい


本当に、見事に、先生たちも、事務の人たちも、いい人たちばかり。

やっぱり、校長がサイコーだからだ

comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-11-17_20:18|page top

11月11日が過ぎて・・・

「リセットの日」と言われていた2011年11月11日が過ぎて・・・

いろんなことがさらに加速しているような気がしています。

いいことも悪いことも表裏一体ですから、平行して動いているのでしょう。


母なる地球といわれるように、本当の優しさとは、時には厳しい・・・

目を覚ませ!と激しく揺さぶるだけではどうも利き目がなく、

やはりガツンと一発!やらなければ・・・ってことにならないように、

子ども(人間)たちは、反省し、行いを正さなくてはなりませんね。


本当のパラダイス=天国を作るのは、まず自分自身なのだから。



comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-11-15_21:20|page top

1969年

1969年・・・皆さん、どんな年でしたか?

って、いきなりですが

今日、こんなニュースを見たのでついつい書きたくなりました。


由紀さおりが歌ったCD『1969』 由紀さおり&ピンク・マルティーニの
コラボアルバムがiTunes全米ジャズチャートで1位



私の1969年は、この世に誕生したばかりでした

由紀さおりさんは、「8時だよ!全員集合」とかでよく見てたし、

もちろん、収録曲はリアルタイムではないけれど、知ってます。

同じ日本人としてとっても嬉しい!


3.11以降、とても悲しいかな・・・海外の日本に対する印象が変わってきてしまっているように思います。

幸いにも、ここポルトガルまではいろんなニュースは届いてないようですが・・・。

だから、今みたいな時期にこういうニュースはとっても元気にさせてくれる!

周りでも、日本に行ってみたいと思っている若い子たちはけっこういます。

どうか、胸を張って、誇りをもって、日本は素晴らしい国だと言えるように、

日本国のトップにいる方たちに、「ジパング・美しい国」を名実共に、

守っていただきたいと切に願います


comments(2)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-11-05_07:00|page top
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