Rose Spirit~バラの奇跡

ポルトガル・聖地ファティマからRose Spirit~愛の気~を綴ります♪

プロフィール

Rosespirit

Author:Rosespirit
声楽家、ピアニスト、サルテリオニスタ
日々の中で聴こえる、感じるRose Spirit~愛の気が、奇跡をもたらしてくれます☆
現在ポルトガル・ファティマに拠点を移し、音楽学校で教師をしています♪
コンサートや音楽セラピー”Wao~和音”も展開中。
また、ファミリーで結成している"ファミローザ・ハーモニー”では、日本国内をはじめ海外(ドイツ、ローマ)、近年ではポルトガルでのコンサートツアー(2007,2010)で活動しています。

~ポルトガルの有名な伝説『バラの奇蹟』~
昔、貧しい人たちのために町に行きパンを配る、とても思いやり深いイザベラ王妃がいました。ある寒い朝、たくさんのパンをマントの中に隠してお城の外に出ようとしたら、ディニス王に呼び止められてしまいました。困ったイザベラ王妃は、バラを持っているのですと答えました。1月にバラ?と不信に思っている王の前でマントを広げたその時、奇蹟がおこりました!
たくさんのパンが、イザベラ王妃の言葉どおりに美しいバラに変わっていたのです。
後にその奇蹟が讃えられ、聖人イザベラとなりました。

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覚悟

ツイッターから、

「孫正義氏、個人資産と役員報酬から110億円を拠出。
復興支援と自然エネルギー構想へ。自然エネルギー財団設立」

気になってクリックしたら、ニコニコ動画で自由報道協会主催の生放送会見に遭遇。

孫氏のプレゼンは終わって、会場からの質疑応答を受けている最中でした。

孫さんに泣けました~~~


さまざまな会場からの質疑応答の中で・・・

Q)「政府や、電事連からの圧力や、
潰しがかかってくるというか、
   すでにかかっていると思いますが、その辺の対策は?」

孫さん「失敗はあると思います。自信はありません。でも、
やらなければならない時なんです。
     もし、私が倒れたら、あとは皆さん宜しくお願いします(笑)」


Q)「東電を買収しようという計画は?」

孫さん 「あんまりそそらないでくださいよ(笑) 私も上場会社の社長なんで、うかつなことは言えません(笑)」


Q)「今の与党に足りないものは何だと思われますか?」

孫さん「覚悟。だと思います」  カッコイイ~!


孫さんは、ツイッターで怒りをぶちまけてるけど、

「非力な自分に腹が立つのと、

そんなことしてないで本業をちゃんとやれっていう声とか、

そんなか簡単に改革できるわけないじゃないか、
うぬぼれてるのか、ただの道楽だろうとか、

いろいろな声を聞きながら、正直言うと毎日悩んでいます。


今でも、心が定まっていないのが正直なところです。

ソフトバンクの企業理念「情報改革で人々に幸せを」・・・
情報改革だけやっていていて、

それで本当に自分の生まれてきた使命を果たすことになるのか、

この国難のときに、
子供や孫のために、皆が幸せでいられるように、

今やらなかったら・・・。まずは一歩を踏み出そう。
会社に迷惑かけないように。

そしてこれからも毎日悩みながら、
確実に進んでいこうと思います。

自信はありません。でも覚悟はあります。」 

(私の要約でごめんなさい、かなりはしょってます


マジで泣きました!

虚勢を張らず素直に悩んでると言いながら、

自信はないけど、それでも立ち上がるんだ、一歩を踏み出すんだ、

という実直な心意気に感動しました

踏み出す勇気と、どんな困難が待ち受けていようと乗り越えていこうという覚悟。

まさに開拓精神、改革精神といえるのでしょう。


そして、
「本当に自分の生まれてきた使命を果たす

この言葉がとても心に響きました。

こうして生かされている私たち人類の共通点。

これこそ、魂が歓ぶこと。魂が光輝くこと。

皆で魂が歓ぶことをしましょう



それにしても、「覚悟」=肝が据わっている男性を久々に見れた気がして、とっても嬉しい!

日本に光を感じました

そして、私も勇気をもらいました。頑張るぞ

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comments(5)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-04-23_00:18|page top

まもなくパシュコア(復活祭)

春休みに入って早くも一週間、ひとまず一連のコンサートが終了しました

「赤ちゃんたちのコンサート」では、着物でサルテリオを弾き歌いました。

校長のリクエストで 「さくら さくら」、

私の大好きな「庭の千草」(オリジナルはアイルランド民謡で、
今や「セルティック・ウーマン」でも有名ですね)、

そして、オリジナル「鳴き砂のほほ笑み」

今だからこそもっと伝えていかなければいけないと思い、

急遽、頑張ってサルテリオと歌バージョンにアレンジしました。

そしたら、すばらしいシンクロが!

写真(5)  
風船が登場するのはわかっていましたが、砂も。
なんとその日の子どもたちへの記念品は、こんなかわいらしい砂の小瓶。
記念に母へ頂きました!感激・・・


大病院でのコンサートは、まるでドリフのコントに参加させてもらっているようでした

演奏者は皆、手術の時に着るような使い捨ての上着を着て、医者か患者になるという演出。

パントマイムで繰り広げられていきます。

私も、初めてパントマイムで登場し、演奏 

大勢の観客も、とても喜んでくれてました!


そして昨日の日曜日、初夏のような晴天の中、バターリャへ行ってきました。

バターリャにある修道院(世界遺産)の、未完の広場でコンサート。

写真

写真(3)

永遠に完成しない、天井のない広間。


写真(2)
サキソフォンの先生&有志と。


さて、今週の日曜日はパシュコア(復活祭)です。

被災地の復活を祈りましょう  奇跡を信じましょう

comments(2)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-04-18_05:15|page top

スピリトゥアル

やっと2学期も終わり、来週から春休み

今年はパシュコア(復活祭)が4月24日と、例年に比べ遅いため、

2学期がと~っても長く、3学期は1ヶ月ちょっとしかないという暦になってます。

やっと一息つけるかなと思いきや、

2週間の春休み、コンサートやリハーサルでスケジュールがどんどん埋まっていく・・・

ありがたいことです


さて、私が務めている音楽学校のパウロ校長(何度このブログでも登場しておりますが)のお誘いで、

今週末は赤ちゃんたちのクラスのコンサートで、サルテリオと共に登場させていただくことになりました。

昨年秋には、ファミローザ・ハーモニーで出演させて頂きましたが、今度はひとり!

さらに、「着物ひとりで着れる?できたら着物がいいな!」とリクエストされてしまって

先日母がこちらに来たときに簡易帯も持ってきてくれて一緒に着たので、なんとか着れそう。頑張ります!


2月に母と一緒に、パウロ校長のご自宅でサルテリオを披露した時、

「とてもスピリトゥアルだ。」って言ってくれました。

その言葉は、日本でよく耳にしていた響きとは違い、

とても重みのある、深~い響きでした。

今、思い出すだけでも、私の心にジーンとその響きが聴こえます


サルテリオもさることながら、

もうひとつ大事なテーマは、 「シニョール・イシヅカ~夢の調律師」

パウロ校長が、これを今年の学校のテーマに掲げてから、各地でコンサートもやってます。

そう、「シニョール・イシヅカ」とは、”風船おじさん” = 父のこと。

コンサートのタイトルがこれってすごいでしょ?!(笑)

パウロ校長こそ、とてもスピリトゥアル・・・なんです


普段から、学校近くの大病院と協力し、病室でのコンサートや、イベントを企画したりしています。

今年で2年目、2日間に亘って、医療と音楽の融合、

まさに音楽療法がテーマの「健康と音楽のシンポジウム」が開催されます。

これもパウロ校長の企画制作。 すばらしい


私たちファミローザ・ハーモニーは、パウロ校長の個人プロジェクトである

「コンセルト・パラ・ベベシュ」(赤ちゃんのためのコンサート)を、

今年11月に日本で実現するため、水面下で動いている最中でしたが、

残念ながら厳しい状況になってしまいました。

でも、近いうちきっと実現できる日が来ること、

そして素晴らしい子どもたちの笑顔を見れる日が来ることを

信じてやみません
comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-04-08_09:05|page top
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