Rose Spirit~バラの奇跡

ポルトガル・聖地ファティマからRose Spirit~愛の気~を綴ります♪

プロフィール

Rosespirit

Author:Rosespirit
声楽家、ピアニスト、サルテリオニスタ
日々の中で聴こえる、感じるRose Spirit~愛の気が、奇跡をもたらしてくれます☆
現在ポルトガル・ファティマに拠点を移し、音楽学校で教師をしています♪
コンサートや音楽セラピー”Wao~和音”も展開中。
また、ファミリーで結成している"ファミローザ・ハーモニー”では、日本国内をはじめ海外(ドイツ、ローマ)、近年ではポルトガルでのコンサートツアー(2007,2010)で活動しています。

~ポルトガルの有名な伝説『バラの奇蹟』~
昔、貧しい人たちのために町に行きパンを配る、とても思いやり深いイザベラ王妃がいました。ある寒い朝、たくさんのパンをマントの中に隠してお城の外に出ようとしたら、ディニス王に呼び止められてしまいました。困ったイザベラ王妃は、バラを持っているのですと答えました。1月にバラ?と不信に思っている王の前でマントを広げたその時、奇蹟がおこりました!
たくさんのパンが、イザベラ王妃の言葉どおりに美しいバラに変わっていたのです。
後にその奇蹟が讃えられ、聖人イザベラとなりました。

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鳴いてくれる?

海に放射能が・・・と聞くだけで、心が痛みます。

数年前、 ”全国・鳴き砂サミット” で訪れた

福島県いわきの海岸の鳴き砂は、鳴いてくれるだろうか。

宮城県の鳴き砂も・・・。


鳴き砂は、とても繊細。

主成分は水晶と同じ石英(セキエイ)です。

水が汚れたら鳴かなくなる、たばこの灰でも鳴かなくなる。

環境のバロメーターです。

そして、鳴き砂は 「地球の音楽」


日本全国に、鳴き砂を守ろうと保全活動に頑張ってくださってる各地元の方たちがいらっしゃいます。

その方たちの努力を無駄にするようなことがあってはいけない。


今、この地球はどんな思いでいるでしょうか。

私たち人間に対して、どんな思いでいるでしょうか。

地球が求めている本当の在り方、

私たちが求めている本当の在り方、

重なりませんか?


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comments(1)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-03-31_08:11|page top

ほんの30数年前・・・

数日前、甥っ子たちが「計画停電」と題して、動画を送ってくれました。

暗~い部屋の中で勉強してる(ふり?)設定で、コントやってました

その無邪気さに救われました!


私が子どものころ、まだ、ほんの約30数年前、

よく台風や雷で停電したものでした。 (東京で・・・生まれ育ちは江戸っ子!台東区です。)

一昨年こちらに来て、何度か大雨や風邪が強い日に停電があり、

子どもの頃を懐かしく思い出しました。


このブログでも以前書いたと思いますが、

ここは日本みたいに暖房完備されてる所は少ないです。

(リスボンとか都市の中心は整ってると思いますが)

家の中も、学校も、レストランも、カフェも、寒いです。

室内でも寒いから上着は脱げません。皆脱ぎません

でも、それが普通。

学校では小さな暖房器具が各部屋にあるだけ。

家では暖炉が多いです。


でも、私が子どもだった頃とそんなに変わらないのです。

電気ストーブとか石油ストーブ、こたつがあったくらいで、

着ぐるみのようにたくさん着て、ピアノの練習してたのを思い出します。

布団だって、毛布や綿布団の薄いのから厚いのまで5~6枚重ねて、

重いんだけど、その重さが妙~に心地良くて 

寝る前には必ず、5~6枚すべて頭を揃えるのが習慣になってました


昨年末、日本に戻った時に、改めて異様さを感じました。

電車やバスの中、デパートetc... エアコンがガンガンにかかってて、

とっても気持ちが悪かった

前からこんなだったっけ?と疑ったくらい。

ここポルトガルでは、室内と外の温度差が違い過ぎるのは体に良くないって

皆言います。

エアコンの使用を見直すだけでも随分違うのでは?

と単純に思ってしまいます。
comments(1)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-03-26_18:51|page top

波動

学校の校長含め同僚たち、生徒たち、父兄たち・・・

相変わらず心配してくれています。

パウロ校長は、「皆こっちへ来たらいい!なんの心配もいらないよ。」って

言ってくれてます

60代の生徒さんは、ご自分の足が悪くなって、今週もレッスンを休むということを

通常は事務から伝えられるのですが、

とても地震のことを気にしてくださっていたようで、

「ご家族は大丈夫ですか?お母さんは帰られたの?無事に?」と直接電話をくださいました。

皆さんの温かい心に救われています

私だけじゃない、日本にいる家族も、

遠く離れた地でも心にかけてくさだっさていることが強い支え、

感謝してますと言ってます


ここ数日、なぜ今、私だけここにいるのだろうか・・・ということも含め、

様々な情報をネットで見ながら、考えていました。

2~3日心配しながら、あれこれとネットの情報を見ていたら、

頭が痛くなり、気持ちが悪くなりました。

そしてふっと思ったのです。

不安を抱きながら電磁波を受けてるから、具合が悪くなるんだと。

見る情報によっては、すごく心配になったり、不安に襲われたり、頭で考えてるわけですから。

すべて波動ですもの、影響し合うのですね。

そして、様々な情報から少し離れてみることも必要だと思いました。


直感は"空”の状態で与えられる、それを信ずる勇気と行動力は冷静かつ健全な状態から生まれる。

心配するのではなく、不安に包まれるのではなく、起きている現象をありのまま観よう。

そして、考えよう。大事なものを守るために・・・。


せめて私たちが元気(いい波動)でいることを心がけましょう。

大変な思いでいらっしゃる被災者の方々、大変な痛手をおっている被災地、

そして、さらに痛手をおっているであろうこの地球に、届くことを信じて、

笑顔と 感謝で

comments(4)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-03-25_22:20|page top

祈り

地震が起きてから一週間、

私の大事なパートナー”サルテリオ” は眠ったまま。

来月には大きなコンサートがあるし、練習しなきゃと思いながらも、

落ち着いて楽器に向かうあう気になれなかった。


やっと今日になって、「やろう!」という気持ちが沸いてきたので、練習開始。

そろそろ終わりにしよう・・・あっ、忘れてた!

その一曲 ”Ave Maria” を弾き歌い始めたら、

まるでスイッチが入ったかのように、嗚咽と涙・・・

と同時に、震災の場面と被災者の方々への思いが、グワ~っと底から持ち上がってきた。

「それでも歌い続けなきゃいけない」って、

どこかから声が聴こえてきて、必死に最後まで歌い通した・・・。

歌い終わった後は、つきものが落ちたかのように、軽くなったのを感じた。


今思い出しても、不思議な感覚だった。

以前から、歌い出すとなにかスイッチが入り、普段感じないことも感じたり、

インスピレーションがふってくるようなことはあるけれど、

それとはまた違う、強力なエネルギー。


このサルテリオの奏でる弦の音色が、琴線に触れ、

魂が全開になって、大いなる意識とつながり、

受容し、浄化される・・・言葉にするとしたらこんな感じだろうか。


「これから毎日弾こう。 それが祈りだ。」

私のサルテリオは、南フランスの修道院で祈りのために作られた楽器なのだから

写真  

夜、大きな満月が美しかった。

思わず、祈らずにはいられないほど・・・

占星術家の友人が、「この満月は乙女座でおこります。秩序を取り戻し、冷静な判断と観察力を授けます。」って

言ってたのを思い出し、早速お祈り。

昼間の出来事も、もしかしたら満月のパワーもあったのかな?

今年一番大きい満月「エクストラ・スーパー・ムーン
」だったらしいから。











comments(2)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-03-20_08:01|page top

チャリティーバザーのご案内♪

ブラガに住む友人から、案内いただきました。

来週土曜日ポルトで催されるチャリティーバザーのご案内を頂きましたので、ここに掲載させていただきます。

ポルト在住の日本人の方々主催による、東北地方太平洋沖地震・被災地支援の為の

チャリティーバザーが行われます。

特にポルトガル北部にお住まいの皆様、この情報、拡散してくださいますことお願い申し上げます。

 
場所  MatrizAssociação de Gravura do Porto

日時 3月26日(土) 17時より~

備考 ポルトガルのアーティストの作品および日本の小物類等、
    お茶のサービス、ケーキ類、お好み焼き等を考えています。


MatrizMap.jpg

 

私もぜひ参加させていただきます!と言いたいところなのですが、

あいにくこの日は学校のイベントで大きなコンサートがあり、残念です。

ご成功を心よりお祈りしています

comments(2)|trackback(0)|ポルトガル|2011-03-18_08:50|page top

想い

週末が明けて月曜日、学校でも父兄や同僚たちが

家族は大丈夫?と、声をかけてくれます。

そして、生徒で6才の男の子が、

「日本は地震なんでしょ?」と、心配そうな表情で。

「そう、とっても大きかったの。たくさんの人たちが食べ物もない、家もない・・・」(私)

「皆、ここに来ればいいのに。」

その暖かい言葉に・・・

「そうだね。ありがとう。」って返しました。



昨夜レストランにて、TVではポルトvsレイリアのサッカーの試合を中継していました。

試合終了直後、ポルトのウルク選手がユニフォームを脱いだ瞬間、

目に飛び込んできたのは、白地のTシャツに書かれている文字でした。



「Japão, o meu coração chora!」
 (本よ、私の心は泣いてます。)

そして背中には、

「Estamos juntos, força ! 」
 (一緒にがんばろう。)


レストランにいた他のお客さんたちも、

その光景を見てざわついてました。

彼の心意気が心に沁みた。。。

640x480.jpg
ほんの小さなことかもしれないけど、

ひとりひとりの想いが、皆に、天に、届くことを願って





comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-03-15_09:33|page top

We are the world

昨日、学校のイベントとして

来週と再来週に行われる大きなコンサートの合同リハーサルがありました。

合唱のクラスや合奏のクラスの生徒たち、各楽器の先生たちも参加してのリハーサル。

「We are the World」の演奏が始まったとたん・・・・・・

日本の大変な状況や、被災地にいらっしゃる方々の思い、想像するだけでも心が痛い。

ただただ祈りの思いばかり。

でも、それだけじゃない。

なにかパワーを与えてくれる。

がんばろう!皆一緒に!世界はひとつ!

音楽の力はすごい。

もし、音楽が聴こえてきたら、耳を傾けてみてください。

ちょっとでも気が落ち着いたら、音楽を聴いてみてください。

写真
歌声よ、届け!皆の心に・・・


「We are the world」
    (You Tubeの映像にリンクされてます)

作詞作曲 マイケル・ジャクソン ライオネル・リッチー


我々に今、正しい行いをする時がやって来た
世界がひとつになって協力する時が
亡くなっていく人々たち・・・
今、与えられている時間は
私たちが手と手を取り合う時のためにやってきたんだ
これほどの私たちへの最高のプレゼントは他にはないだろう

私たちはこれ以上自分に嘘をついて
自分に偽るのはもうやめよう
誰かが、いつかきっと
遅くても変化を起こさなきゃいけないことに気づくはずさ
僕たちは偉大な神の意思を継いだ兄弟であるんだ
真実とは、愛が全てのことにおいて
必要であることに「君」が知ることなんだ

私たち自身が地球なんだ 私たちは皆、地球の子どもなんだ
そしてこの地球をまた輝かせるのは私たち自身なんだ
だから、与えることからはじめよう!!
私たちにはいくつもの選択肢があったのに
それなのに自分たちのことばかり考えていた
私たちはもっと輝ける日々を作れるんだ 本当さ
あなたと私たちで

自分自身の心の声に耳を傾けてごらん
皆が一人一人、自分の行動の重要さに気づく
そして君の人生は変わり今よりも強く、自由になれるんだ
神が石をパンに変えたように
だからこそ、今私たちは「助け」の手を差し伸べていこう。

私たち自身が地球なんだ 私たちは皆、地球の子どもなんだ
そしてこの地球をまた輝かせるのは私たち自身なんだ
だから、与えることからはじめよう!!
選択肢は無限に広がっている
それなのに自分たちのことばかり考えていた
私たちはもっと輝ける日々を作れるんだ 本当さ
あなたと私たちで

どん底にいて蚊帳の外にいると
そこには一つも希望がないように思えてしまう

でもそんなどん底に落ちないと信じていれば
どん底になんて絶対落ちない
そうさ!そうさ!そうなんだ!!
私たちで気づくことが大事なんだ、必ず変化が訪れると!!
私たちが、他の人と力を合わせ、一つにさえなれば

私たち自身が地球なんだ 私たちは皆、地球の子どもなんだ
そしてこの地球をまた輝かせるのは私たち自身なんだ
だから、与えることからはじめよう!!

私たちにはいくつもの選択肢があったのに
それなのに自分たちのことばかり考えていた
私たちはもっと輝ける日々を作れるんだ 本当さ
あなたと私たちで



comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-03-13_20:11|page top

塩と玄米とみそ汁が・・・

母は名古屋からで羽田に向かっている最中ということで、

家族が迎えに向かっているところです。

ちょうど、妹とFace Timeで話していたところに、母から電話が入り、

受話器をスピーカーにしてくれたので、5者会談できました^^)

オランダの空港から何度も電話してみたけど、かからなかったとのこと。

かけ方がおかしかったのか?私にもかけたけどかからなかったようで。

ま、とりあえず元気な声が聴けたので一安心


さて、ここポルトガルに住む日本人の大友人が、このような情報を載せてます。

塩と玄米とみそ汁が、放射能の害から命を守った??」


実は、私も同じようなことを4~5年前、ある方の講演会で聞いたのですが、

根拠を説明できるほどではなかったので、身内にだけ伝えたばかりでした。

参考になればと思い、リンクさせていただきます
comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-03-13_00:19|page top

一夜明けて・・・

東京にいる家族たちの電話も不通ということで、

母はもしかたら私にかけてくるかもしれないと、電話を常にそばに置いておきました。

が、東京の家族に母から電話があったとのこと。

しかも、なんと韓国から!


そして、名古屋に着陸するとのこと。

名古屋からどうするんだろう・・・。

ま、とりあえず元気そうなのでよかった


嬉しかったのは、こちらの家族や友人、同僚たちが電話やメールをくれたこと 

「あなたの家族や友人たちが元気でいることを願っています。」と


東京でも固定電話や携帯の不通になっていましたが、

昨日は、家族の
iPhone と私のiPod touchで、Face Timeを使って、

顔見ながら話すことができました。
 
(私はiPod touch をパソコンと併用して使っています。)

メールも届きにくくなっていたので、Twitterで主にやりとりしています。

参考までに・・・。


被災者の方々のご冥福と、

皆さんの不安が少しでも和らぐよう、心から祈っております

まだ余震が続いているとのこと、

どうかいざという時に備え、身の回りの用意をなさっていてくださいね。




comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-03-12_21:39|page top

3月11日

今朝、母を見送りにリスボンの空港まで行って来ました。

帰りの車の中、ラジオで

「トキオの空港が閉鎖・・・」と言ってるのを知って、

家に着いてすぐパソコンを起動するやいなや、

それよりも早く、TVのニュースで現状を知りました。


東京の家族にも連絡、

仙台に住む友人にも連絡、

まずは無事でよかった。


そして何も知らず飛び立った母は、

今頃アムステルダムで情報を知り、飛行機がキャンセルになったのを知り、

あ~どうなるんだろう・・・。

ほんの数時間前にわかっていれば、ここにいれたのに。

そう、ほんの少し前にわかっていたら・・・・・・

それも人生・・・か。


祈ろう、祈るしかない。

自分の無力さに腹を立てるのではなく、

心に平和を、混乱している日本に平和を、

世界に平和を。




comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2011-03-11_20:49|page top
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