Rose Spirit~バラの奇跡

ポルトガル・聖地ファティマからRose Spirit~愛の気~を綴ります♪

プロフィール

Rosespirit

Author:Rosespirit
声楽家、ピアニスト、サルテリオニスタ
日々の中で聴こえる、感じるRose Spirit~愛の気が、奇跡をもたらしてくれます☆
現在ポルトガル・ファティマに拠点を移し、音楽学校で教師をしています♪
コンサートや音楽セラピー”Wao~和音”も展開中。
また、ファミリーで結成している"ファミローザ・ハーモニー”では、日本国内をはじめ海外(ドイツ、ローマ)、近年ではポルトガルでのコンサートツアー(2007,2010)で活動しています。

~ポルトガルの有名な伝説『バラの奇蹟』~
昔、貧しい人たちのために町に行きパンを配る、とても思いやり深いイザベラ王妃がいました。ある寒い朝、たくさんのパンをマントの中に隠してお城の外に出ようとしたら、ディニス王に呼び止められてしまいました。困ったイザベラ王妃は、バラを持っているのですと答えました。1月にバラ?と不信に思っている王の前でマントを広げたその時、奇蹟がおこりました!
たくさんのパンが、イザベラ王妃の言葉どおりに美しいバラに変わっていたのです。
後にその奇蹟が讃えられ、聖人イザベラとなりました。

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今年のクリスマスは・・・!

     こちらから 
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comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2010-10-28_22:23|page top

コンサートツアー・追記

日本では木枯らし1号が吹いたとのこと

こちらも、もう冬の気配。結構寒くなってきました

暖房つけたり、暖炉を使い始めてる家もちらほら。

そんな私に強い味方が

イトーヨーカドーの「ボディヒーター」

もちろん、ユニクロのヒートテックも持ってるけど、今年の夏に日本に帰ったときに購入。

ホントに、履くだけであったかい


さて、1ヶ月余に及んだコンサートツアーで、唯一ユウウツだったこととは、

着物を着ることでした

母任せにはできないので、着付けのDVDを購入して何度か練習したものの、帯までいかず・・・。

でも、そんな私たちに途中からつよ~い助っ人が現れてくれました

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カメラマンの島崎陽子さん

ちょうど同じ頃スペインに滞在していて、私たちのコンサートツアーにぜひ行きたいと

おっしゃってくださって、ポルトガルまで足を運んでくださいました。

なんと、着付けの免許も持ってらっしゃるということで、お手伝いくださいました

たくさん写真も撮ってくださったり、ホントに助かりました

ありがとうございました


なにかの時のために、着物一式置いていってくれたものの、

今度着るときには全部忘れてるかもね~

comments(0)|trackback(0)|ポルトガル|2010-10-28_22:09|page top

コンサートツアー・ルポ その5

レゲンゴシュ・モンサラーシュのコンサートが終わると、残すところ後2回。

最終的に急遽決まったファティマの新大聖堂での献奏

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神父さまがミサの後に、「日本人の歌手・Yumiko Ishizukaが歌います」と紹介してくださったので
びっくりしたけど、嬉しかった!

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そして、翌日はコンサートツアーの最終日。

2004年からずっとお世話になっているコインブラのカルメロ修道院

シスター・ルシアが最期まで過ごされた修道院であり、

私たちのCD「愛・祈り・感謝」の録音も、特別な計らいでさせていただきました。

今回、このコンサートツアーをこの修道院で終えられるというのも、とても感慨深く、

ご縁のお陰です

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コンサート終了後、シスターたちと記念撮影


外界との接触を経ち、信仰に生涯を捧げていらっしゃるシスターたち。

100%厳格と思いきや、皆さんとてもチャーミング

「4人の天使たち!」 と言ってくださったり、

清らかな歌声をプレゼントしてくださったり、

高らかな笑い声を聴かせてくださってありがとうございます

今でも心に響いています


終わりよければすべて善し

お陰さまでたくさんの祝福と共に  

清らかに、爽やかに、幸福に満たされて、

コンサートツアーを終えることができました



comments(0)|trackback(0)|ポルトガル|2010-10-25_01:39|page top

コンサートツアー・ルポ その4

2泊させていただいた、とても素敵で快適な「ホテル・パラシオ・エストリル」

このホテルのオーナー夫人は日本人です。

2007年のコンサートツアー、ギンショでのコンサートにいらしてくださって、

それ以来、久しぶりにお会いできました。

でも、ご主人にお会いするのは初めて。

なんと、いきなり日本語でお話されたのでびっくり!

素敵なご夫婦と会話が弾んで、気持ちよくホテルをあとにし・・・

盛大なパーティーの一夜が明けて、ファティマに帰れるはずだったけど、

またもや内陸・アレンテージョへ戻ります~

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この日はえみちゃんの誕生日♪ モイタさんのご実家に着いて、ケーキでお祝い!

そして、一昨日前のような雨もなく、無事コンサートができました~♪
レゲンゴシュ
日本びいきのモイタさんが、日本の風景を用意してくれました♪

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comments(0)|trackback(0)|ポルトガル|2010-10-23_02:17|page top

コンサートツアー・ルポ その3

さて、深夜を車を飛ばし、内陸のアレンテージョ地方から、一気に海岸沿いへ。

ここは、リゾート&豪邸が並ぶ町。

今宵は5ツ星ホテル「ホテル・パラシオ・エストリル」に宿泊です

翌日このホテルで開催されるLegacy Scholarship Fund 主催のパーティーに招かれて演奏するためです。

ゆったりバスタブにつかって、あ~いい気持ち
湯上りにシャンパンをちょこっと飲んで、バタンキュー!

数日前に打ち合わせで来たときは、そばにあるカジノに行って少し遊びました!
もうからなかったけど
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このホテルは、1969年公開の映画「007」に使われたそうで、

パーティーの演出上、「007」の音楽を演奏してもらえないかと依頼されました。
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ピアノとバイオリン、ダンサーと一緒でした♪

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ホテル内のあちらこちらに「007」!

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ご要望により、やっぱり着物で! 皆さんから絶賛いただきました

パーティーが終わったのは深夜少し前。

深夜まわると、えみちゃん(姉)の誕生日

シャンパンで皆で乾杯して、数人は夜のカジノへ繰り出していきました

続く・・・


comments(0)|trackback(0)|ポルトガル|2010-10-23_01:46|page top

コンサートツアー・ルポ その2

盛大に盛り上がったフォス宮でのコンサート後、

一日おいてアレンテージョ地方・”レゲンゴシュ・モンサラーシュ”へ

ここはワインで有名な地、2004年からお友達、ファディスタのマリオ・モイタさんと

ジョイントコンサート♪

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妹のfumiko、モイタさん、有望な若者カジョ-(ポルトガルギター)でファドのリハーサル中。

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いつも温かく迎えてくれるモイタさんのお母さん♪

ご実家で着物の着付けをさせていただいて、お母さん手作りの美味しいディナーも頂いて、

さあコンサート・・・ ここでハプニングが

昼間から怪しい雲行きだったけど、次第に風は吹き、雨足も強まり、開演30分前は嵐のような大雨

そこへ市から電話が入り、会場の天井から水が漏れているので、今日のコンサートは中止という連絡

せっかく着物も着たのに~!

そして、日曜日に振替でやることになったのです。

気を取り直して、着物を脱ぎ、翌日のコンサートのためエストリルへ移動。

旅は続く・・・

comments(0)|trackback(0)|ポルトガル|2010-10-20_21:22|page top

コンサートツアー無事終了!

1ヶ月ちょっとに及ぶコンサートツアーが無事終了!

最後の一週間は3日間の地方コンサートもあったりで、ちょっと風邪ぎみできつかった

でも、なんとか気力で頑張りぬけました

母たちは昨日  出国し、今日無事に日本に到着。

2007年のコンサートツアーより、さらに濃厚に、さらに強く結ばれて、

日本とポルトガルの架け橋はとっても頑丈になりました!


お世話になった皆様、いつも見守ってくださってる皆様、日本で留守番してくれてた家族、

心からありがとうございました


では、駆け足で後半のコンサートツアー・ルポその1

10月6日、日本大使館主催リスボンの中心に在るフォス宮殿でのコンサート♪
素敵です♪ ここは”鏡の間”といって、鏡がたくさん!

一部は着物で♪
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二部はドレスで♪
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この日のお客様たちは曲の合間ごとに、私たちが嬉しくなるくらい、
とっても素直に反応してくださって、拍手喝采いただきました

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感動したスタンディングオベーション!



誰が撮った~?!
コンサート終了後、大使館のお招きで日本料理店へ♪
寿司、天ぷら、さんざんいろんな日本料理をいただき、ワインも白から赤まで、
締めはやっぱりラーメンだ~!この頃にはラーメン美味い・・・しか記憶にありませんでした
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続く・・・
comments(0)|trackback(0)|ポルトガル|2010-10-19_22:23|page top

待ちに待った「赤ちゃんのためのコンサート」♪

待ちに待った!私が勤めている音楽学校での「赤ちゃんのためのコンサート」

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風船、鳴き砂、バラ、ピアノ・・・

すべて揃ったパウロ校長の演出に私たちは大感激、感無量!

しかも、この風船・・・少しずつ飛んでいく仕掛けまでしてあるんです

前日には赤ちゃんのクラスの先生たちとも一緒にリハーサルをして、本番当日を迎えました。

実は、リハーサルでパウロ校長の演出説明を聞いてるときから、母と富美子は・・・

感激と、特に富美子は赤ちゃんと日本に置いてきた1才3ヶ月になる息子が重なって・・・。

当日は雨だったけど、会場内は赤ちゃんとご両親たちで埋めつくされ、熱気ムンムン

一台八手、日本の童謡メドレー、オリジナル「鳴き砂のほほ笑み」の合間に

パウロ校長と先生たちが楽器や声で合いの手をいれて、

パウロ校長も自作の鳴き砂の歌を先生たちと歌い、

まさしく一緒に創り上げたコンサート♪

赤ちゃんたちの真剣なまなざし、体を揺すったり、みんなかわいかった~

あっという間の、夢のコンサートでした

サンプ1
出演者全員で記念撮影♪

サンプ2
パウロ校長とファミローザ・ハーモニー♪


DSC00275.jpg

コンサート終了後、家族皆でランチへ♪
comments(0)|trackback(0)|ポルトガル|2010-10-06_06:01|page top

芸術の秋、食の秋♪

10月ですね~。

こちらはあっという間に秋、朝晩は冷えてきて、

雨季 突入です。

そして、栗を見かけるようになりました。

炭火で炒った栗と赤ワインは最高~

連日のコンサートが終わり、合間に学校の授業やイベント、バタバタしてましたが、今日は祭日!

ほっと一息も束の間、明日からまたコンサートが続きます♪


さて、いつになく緊張したコンサートも無事終わりました~

とても素敵なライティングをしてくださって、

客席は前の方しか顔は見えなかったけど、真正面には生徒やそのご両親やら、

着物でスポットライトを浴びながら、大汗かきました

でも、終わった後は、客席み~んなからのスタンディングオベーション

嬉しかった~ 

終わったのが遅かったので(11時近く!)、翌日お祝いの電話を頂いたり、

学校で事務の方たちや生徒たちから

「とっても好き!先生の歌も、妹のヴァイオリンも、一台八手の連弾も、

すごいよかった~!」って言ってもらえて、ホント嬉しい~ 

勤めて2年目にしてこういう形で、最高の形で、自分を伝えられることに感謝した夜でした

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開演前に劇場の前で一枚♪ この後、すぐ目の前のレストランに食事へ。
景気づけにちょっとだけ白ワインを頼んだら、未成年だったら出せないけど・・・と店のご主人!
冗談でしょ~?!いくらなんでも未成年に間違えられるなんて! 皆で大爆笑!!!

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1ヶ月前からポスターも貼られてます。

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リハ中です♪


この翌日は、私が住んでるファティマにある音楽学校でのコンサート♪

昔は神父さまの学校だった場所を利用しているので、ホールはそのまま礼拝堂です。

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この日はTVカメラも入り、一台八手の時は鍵盤をなめるように撮影してましたよ~
後で映像はくれるそうなので、楽しみです!


この日は、ひとつ秘められたドラマがありました。

2004年に初めて家族で来た時に、たまたま郵便局でお会いした日本人の女性。

その方はポルトガル人の男性と結婚して3人の子どもさんとここファティマに暮らしていて、

随分長い間日本には戻られてないとのこと。

そして、お父様は作曲家でいらしたそうで、

後にお父様が作られた作品の楽譜とCDを日本に送ってくださいました。

その中から1曲を、この日に歌わせていただこうと計画し、そしてお招きしました。

コンサート中、その歌を歌い始めて少し経ったころ、

その方がハンカチを出して涙を拭いてる姿が目に入った瞬間、私もグッとこみあげてきましたが、

なんとか歌いきろうとしていた矢先、すぐ近くの大聖堂の鐘が鳴り出したのです

”あ~、もうだめだ~  ”

間奏中に溢れそうになった涙をなんとかごまかし、歌いきりました。

出会いと音楽に、改めて感謝



comments(0)|trackback(0)|ポルトガル|2010-10-05_19:12|page top
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