Rose Spirit~バラの奇跡

ポルトガル・聖地ファティマからRose Spirit~愛の気~を綴ります♪

プロフィール

Rosespirit

Author:Rosespirit
声楽家、ピアニスト、サルテリオニスタ
日々の中で聴こえる、感じるRose Spirit~愛の気が、奇跡をもたらしてくれます☆
現在ポルトガル・ファティマに拠点を移し、音楽学校で教師をしています♪
コンサートや音楽セラピー”Wao~和音”も展開中。
また、ファミリーで結成している"ファミローザ・ハーモニー”では、日本国内をはじめ海外(ドイツ、ローマ)、近年ではポルトガルでのコンサートツアー(2007,2010)で活動しています。

~ポルトガルの有名な伝説『バラの奇蹟』~
昔、貧しい人たちのために町に行きパンを配る、とても思いやり深いイザベラ王妃がいました。ある寒い朝、たくさんのパンをマントの中に隠してお城の外に出ようとしたら、ディニス王に呼び止められてしまいました。困ったイザベラ王妃は、バラを持っているのですと答えました。1月にバラ?と不信に思っている王の前でマントを広げたその時、奇蹟がおこりました!
たくさんのパンが、イザベラ王妃の言葉どおりに美しいバラに変わっていたのです。
後にその奇蹟が讃えられ、聖人イザベラとなりました。

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ブログ更新についてのお知らせ♪

前回の更新から、ずいぶん時間が経ってしまいました。

簡単なFacebookについ投稿して、いつも”ブログもなんとかしなきゃなあ〜”と

気にしながら、時間だけ過ぎてしまい・・・。


そこで、一旦、このブログは終了させていただきます。(ブログはこのまま置かせていただきます。)

今まで読んでくださっていた皆さま、どうもありがとうございました

今後は、私たちファミリーの音楽ユニット ”Famirosa harmony" のブログと、

「Making a good sound living」


そして、Facebookにて日々のことを更新していきたいと思っております。

Facebook名は、 ”石塚 優美子 (Yumiko Ishizuka Pereira)” で、検索お願いします♪


今後ともどうぞ宜しくお願いいたします

                         2013年3月26日
                          
                          石塚 優美子





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comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2013-03-27_01:26|page top

あれから20年…”風船おじさん”へ

11月23日… 毎年この日になると思う。

風船で飛んで消えた父のこと・・・通称 ”風船おじさん”

ふと、母が書いた本「風船おじさんの調律」を手に取り、

今年で20年経つのか〜と気づいたら、急に父について書きたくなった。

いろいろあったなあ〜。。。

当時は父が戻ってこない心配、憔悴してる母への心配、無神経なマスコミへの憤り、etc...。

さらっと言ってくるよと出て行った父に、止めたってやるんだろうし、

帰ってくるんだろうと軽く考えてた自分。

後で、事態が大きくなればなるほど、後悔と責念の想い。


そんな想いから解放されたのが、催眠療法の一種「前世療法」を受けてからだった。

思いもよらず、父が現れて、会話した。父との関係もわかったし、

”魂のつながり・縁”を、初めて実感できた。


そして、ここポルトガルでは、なぜか父によく似た人がそばにいてくれる。

今、私が勤めてる音楽学校の校長。


魂のご縁、そのものだと思える出会い。

目に見えないだけで、いつもいてくれる存在。

今日は改めて感謝して、久しぶりに父と会話してみよう。


ズー 19921125





comments(2)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2012-11-23_18:51|page top

「音楽家に国境はない」

先日取材を受けた、11月16日付けのレイリア市の新聞。
なんと、まさか、表紙になってました!!!

学校の事務で働いてるいつも優しいナタリアから、
「先生、新聞見た?!表紙、表紙!」って言われて、ホントにビックリ〜 
ドアップで、恥ずかしい・・・


_capa_JL_50a3d5e46ba90_20121118005104.jpg

「音楽家に国境はない」というタイトルで、
レイリア市で活動している音楽の先生たち数人のインタビュー記事が載ってます。

私がいるサンプ音楽学校だけでも、私の他にウクラニアーナ(ウクライナ)、ルッソ(ロシア)、
クバナ(キューバ)と4名もいます。
皆それぞれ個性が違ってて特徴あって面白い♪

改めて、多種多様な人たちをたくさん受け入れてるポルトガル、ポルトガル人たちって偉いなあ。
優しく寛大でなきゃ、なかなかできないんじゃないかなあ・・・。


本文はこちらから
www.jornaldeleiria.pt/portal/index.php


comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2012-11-18_00:29|page top

コンサート続きでした♪

すっかり秋めいてきました。

この時期に美味しいのはカスターニャ=栗

11月1日は祭日で、栗と初ワインを飲む日


さて、年度始め恒例の「先生たちのコンサート」

そして、コントラバスのミゲルくんとリスボンでのコンサートと、

大きい行事が無事終わって、ちょっと一息って感じです


学校での「先生たちのコンサート」では、

バリトンの校長と、モーツァルトのオペラ「魔笛」の中の”パパゲーノ・パパゲーナのデュエット”

有志の先生たちでアバのメドレーをアカペラ・コーラスで、歌いました。

どちらもけっこう練習頑張りました!

もちろん、ピアノも弾きましたよ〜…クラリネットの先生の伴奏で。

やっぱり、伴奏好きです

いつも生徒たちの伴奏だけど、久しぶりに上手い人と共演して実感

呼吸を合わせていく瞬間、瞬間がたまらなく、時にはぞくっときます

そして、コンサートの終わりにはいつも全員で一曲演奏するのですが、

今回はサックスの先生がアレンジした「さくらさくら」で、とても感動的でした





リスボンでのコンサートは、コントラバス、ピアノ、サルテリオ、歌で、日本の曲やクラシックを演奏しました。

いつもとまた違った形態と雰囲気で、いろいろ感じ、考えさせられることあり…

今、とってもモチベーション高いです

com Miguel 20121025-1

com Miguel 20121025-4
彼と初めて出会ったのは2007年。
リスボン・アジュダ宮殿でのファミローザ・ハーモニーのコンサートに来てくれて以来です。
comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2012-10-28_06:11|page top

祈り☆

今日は昨日とお天気とうって変わってがザーザー・・・

こんな日はちょっとアンニュイな気分になりますね。

でも、朝起きたら窓の外におおきな虹が! 嬉しかった〜

虹はラッキーシンボルだもんね

IMG_1141.jpg


さて、昨日は10月13日。

例年のごとく、以上に?!すごい数の巡礼者、参拝者でした。

486774_374468035962812_1281806378_n.jpg   これは前日の晩のミサ「テルソ」 キャンドルの灯の数だけ人がいる・・・

「祈り」のパワー・・・信じてます

地球が、世界中が、皆が、平和でいられるよう、祈るばかりです。


昨日は、週に一度のカルメロ修道院でのレッスン

たくさんの人、車、お巡りさんたちを横目に行きました。

一人のシスターはブラジル人、いつも朗らか、いつも笑ってる

最近よく雑談するようになりました。

家族は皆ブラジルに、彼女は故郷を離れて16年間修道院の中だけで祈りの日々を送っている。

(戒律が厳しく、外には出れないの。)

高齢の両親とは時々電話でちょっと話すだけ。

日本人の友達もいたそうで、「日本人はとても礼儀正しくて、静かで、好き。」って。

そんな環境にいる彼女が、「一人で寂しくない?友達は?お母さんはなんて言ってる?」って

優しく気遣ってくれて、うるうる

似たような環境・・・って同じにしちゃシスターに申し訳ないけど、心は解り合える。

自分で選んだ道といえど、いろいろあるよね。

神様に一生を捧げようと決めて、故郷と家族とも離れるってどんな思いだろうと想像すると、

なんか心が痛いなあ・・・。


ご縁あって、レッスンの為、特別に許可されて中に入れてもらって、

こうやってシスターたちと面と向かって直接話せるという機会に恵まれて、本当に有り難いです。

だって、シスターに励まされてるのは私だもん

私も、シスターになったつもりでがんばろっ








comments(0)|trackback(0)|ローズスピリット・メトード|2012-10-14_18:56|page top
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