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コーラス♪

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隣町のオウラインの吹奏楽団や合唱団は、とても歴史が古く、

私が教えているオウラインの音楽学校の生徒たちも参加しているし、

学校もバックアップしてます。

そんな関係もあって、学校のプレジデントから、合唱団のコンサートの伴奏を依頼されて、

昨日演奏してきました♪

会場は、70キロくらい離れたMiranda do Corvo(コインブラの近く)・Semide という

とても静かな町?(村に近いかな)の小高い丘の上に建っている、大きな教会であり、修道院です。

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会場まではバス2台で 京急バス木更津行 京急バス木更津行 なんか遠足のよう♪

途中、運転手が道を間違えて、会場へは遅刻・・・というハプニングあり(笑)

でも、さすがラテンの血が入ったポルトガル人たち顔-エヘ 汗

言うことは言うけど、あとは気にしな〜い!


他の合唱団3組との合同コンサートで、それぞれ素敵な歌声を聴かせてくれました^^)

私たち合唱団は4曲・・・アカペラあり、パーカッション&ピアノあり♪

特に最後の曲はかっこいい!伴奏はとっても大変なんだけどね;;)

You Tubeで見つけました!


「Freedom Trilogy」
http://www.youtube.com/watch?v=ZgM4Ep7DLrk

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この日の本番までに、4回の練習に参加してきましたが、

この合唱団がとっても素敵なのは、10代から70代の男女問わず、音楽を勉強してる人も

してない人も関係なく、一体となって歌う歓びを共有していること♪

教える側は大変だと思うけど・・・^^;

P1010659.jpg
キーボードを持ち込んでの演奏です♪

彼らを見て、とあるスェーデンの映画を思い出しました。

「歓びを歌にのせて」


また観たくなっちゃったc001



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音楽な毎日♪

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お陰さまで、毎日どっぷり音楽に漬からせてもらっています♪

(・・・ってなんか、漬物みたい(笑) あ〜っ、漬物食べたい!)



私の専門は歌♪ でも、ピアノの腕も買っていただいたようで ^^)v

ひとつの学校では、伴奏の先生でもあります。

授業が始まってから、私のもとへぞくぞくと伴奏譜がきてます。

トランペット、フルート、サックス、ファゴット、歌、ヴァイオリン・・・etc.

楽譜を見ただけで、ひぇ〜〜〜っ!というのもあります^^; (コンチェルトの伴奏は特に大変!)


“なんか勘違いされてる〜?! 私、ピアノ科じゃなくて、声楽科出身なんだけど・・・”

と、心の中でぶつぶつ言いながら、笑顔で楽譜を受け取る私。

すでに、20曲は超えてる・・・怖くて、数えてません。

“誰か助けに来てよ〜” と、ファミローザ・ハーモニーのメンバー・・・家族に時々訴えてます(笑)


こちらの音楽学校では1年間を3学期にわけて、毎学期ごとに1〜2回発表会があります。

生徒たちは、親や他の生徒たちの前で演奏します♪

今月から来月にかけては、各楽器ごとに発表会が目白押しなので、私の出番も多くなります^^)

今は特に、練習&生徒たちと伴奏合わせ、その他に頼まれた合唱のコンサートの伴奏・・・

毎日目まぐるしく追われてますが 顔-エヘ 汗 音楽のお陰で元気ですc001
categoryポルトガル

栗が美味しい♪

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11月11日は、サオン・マルティーニョ=聖マルティーニョ祭

焼き栗くりとワインを飲みます♪

私、正直言って、栗を美味しい!って思ったことないんだけど、

こちらのくりは、美味しい!

なにが違うんだろう?

しっとりしてる(ぱさぱさしてない)、味が美味しい・・・

焼き栗で食べても美味しい、

あと、お母さんが作る料理で、

煮込んだお肉とゆでた栗を合わせて食べると、とっても美味しい!!!

美味しくて、また写真撮るの忘れちゃった(笑)

栗はアンチエイジングに効くみたいだし、見直したわんheart2
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地球はひとつ・・・

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ビザが取れたことを報告した友人たち、

特に、海外で経験者、日本にいるポルトガル人の知り合いが、本当に喜んでくれて、

改めてビザを取ることは難しいということがわかりましたびっくり

特に、私のように単身で特別に国とか企業とか後だてがあるわけではなく、

しかもEU圏外の日本人。

どこの国にも職に困っている人たちがたくさんいる昨今、

仕事があったらまずは国内の人から、次にEU圏、EU圏外は最後だそうです。

私の場合は、日本でいう文部省の許可がもらえたので例外でしたが。

今回おりたビザは120日間滞在できるというもので、

さらに滞在許可を申請しに、これからまたこちらで手続きが待ってます。

みんなの星、地球はあーす(背景なし) はひとつ・・・

だけど、国をまたいでなにかするのは、いろいろと大変なのね><


♪ファミローザ・ハーモニーからクリスマスコンサートについてのお知らせ

毎年恒例の、グランドプリンスホテル高輪・貴賓館でのクリスマスコンサートは、
昨年11回目を終えることができました。
11年も続けてこれたのは、いつも温かく見守ってくださっている皆さまのお陰です。
本当にありがとうございました。
11年という時間をひと区切りとし、今後もよりファミローザ・ハーモニーらしい
コンサートを展開させていきたいと思っております。
皆様にお会いできますことを楽しみにしています!

その他の情報は ファミローザ・ハーモニー オフィシャル・サイトへどうぞ♪
category幸せ☆

元気100倍!

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ビザが取れるまでは、年内クリスマス前に日本に帰れるんだろうか・・・ということも

心配でしたが、そんな心配は無用になりました〜♪

ちょっと前にスカイプで家族と話していたとき、9才になったばかりの甥っ子・響生が、

「今どこ?」

「ポルトガルのお家だよ。」

「いつ帰ってくるの?」

この時はまだビザの申請中で帰れるかどうか微妙だったので、
言葉につまってしまって、

「う〜ん・・・・なんで?」と聞いたら、

「会いたいよ。」と一言ポツリ。

泣き顔 その一言にうるうる・・・ 「あたしも会いたいよ。」 号泣

ハート なんて可愛いヤツじゃ!と想いながら、

会いたいと待ってくれている家族がいる歓びを感じることができて、元気100倍絵文字名を入力してください

10日間だけだけど、クリスマス前には帰るから待っててね うわぁ・・・

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先生たちのコンサート♪

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つい先日、校長パウロの学校(略名でSAMP・・・いつ見てもSMAPかと思っちゃう(笑))で、

「先生たちのコンサート」を、無事終えました〜!

観客は生徒たちやその家族たちです。


1ヶ月以上前から、ピアノの曲を決めて、毎日練習。

ファミローザ・ハーモニーならではの女性作曲家の作品、

ファニー・メンデルスゾーン(メンデルスゾーンのお姉さん)の「アンダンテ・カンタービレ」を演奏♪

いつもファミローザ・ハーモニーのコンサートでピアノ弾くけど、4人だもんね。

今回は泣いても笑ってもひとり! 人前でピアノの独奏なんて、いつぶり???

改めて、ピアノって大変なのね・・・と実感^^;

もちろん、歌は余裕です^^)v

今回は、校長のアイデアで、デュエット&日本語の歌を一曲ということで、

デュエットは、モーツァルトの「猫の二重唱」 私の歌詞は “ミャ〜オ♪” だけ。

画像 006

これ、かなりうけました!!!

そして、私の大好きな子守歌・・・「ねむの木の子守歌」

今回、伴奏してくれたピアノの先生ルイスが、この曲とっても好きと言ってくれて嬉しかった♪

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コンサートの最初と最後には、校長パウロがギターを持ってテーマソングを歌い、

曲の合間には、子どもたちを飽きさせないように、赤ちゃんの教室の先生たちがおもしろい楽器を持って、会場中を周ります。

私も一観客として、とっても楽しませてもらいました^^)

最後は出演した先生たち皆で演奏♪

私にとって記念すべきコンサート、とっても素敵な夜でした手書き風シリーズ星

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想いはめぐりめぐって・・・(後)

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さらに “ズーだ!” と確信させてくれた、エピソード手書き風シリーズ星


実は、最初に校長パウロは私の書類を見て、日本に電話した。

夜中、電話が鳴ったので、母が寝ぼけまなこで時計を見ると、午前4時

そう、母の好きな数字 “4” の午前4時に、

父が飛んで行って行方不明になってから、頻繁に電話があった。


母は “えっ?だれ?もしかして・・・” という思いもあって電話に出たら、

パウロと名乗って話し始めた。

母は直感で、この人は変な人じゃないなと思い、

私は今ポルトガルにいるということを伝えて電話を切った。


なぜ午前4時に・・・?

ポルトガルの電話番号も書いてあるのに、なぜ日本に・・・?

すべてがリンクしてる・・・としか思えない。


まだ私の中の確信を抑えぎみに母に伝えていた頃、

校長パウロが自ら企画運営している「赤ちゃんたちのコンサート」のサイトを見た母は、

本当に似ていると、 “ズーもこういうことやりたかったのよね・・・” 

と感慨深く、涙まじりに話していた。

その言葉を聞いて、私はやっぱりそうかと、母もそう思うなら間違いないと、さらに確信した。



地球の反対側で、日本と遠く離れたこのポルトガルで、こんな出会いがあるなんて!

人生は、なんて素晴らしいんだろう・・・

思いもよらないことが起きる

想いはめぐりめぐって、つながっていくんだね。

国境を越えて、人種を越えて、この世もあの世も越えて・・・

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